EXAMPLE
example

創業補助金について雑感

2013.09.07 Saturday

 もうすぐ第3回目の創業補助金の募集が始まりますね。
そこでこれまでの創業補助金について書いてみます。

創業補助金は、名前のとおり、創業もしくは事業承継(経営者交代)のタイミングでかつ新しい視点での事業を実施する際に申請できるものです。
タイプは次の3つあり、々馥發涼楼茲鮖埔譴塙佑┐訝楼莠要創造型、海外を市場と見る海外需要獲得型7弍勅垳鯊紊鮃圓た卦事業を実施する第二創業、どれも補助率は2/3で、補助額は。横娃伊円、■沓娃伊円、500万円でした。
また申請に際して、認定支援機関の事業計画確認が必要という特徴もありました。

採択数は、第1回、第2回合わせて、3,181の申請に対し、2,459件の採択であり、採択率は77.3%です。
採択数2,459件のうち、東京都は441件で17.9%を占めました。

ちなみに東京の採択案件での認定支援機関をみると、441件中299件(67.8%)において金融機関が認定支援機関になっており、内訳は多摩信用金庫が71件とトップ、2番の西武信用金庫が54件、3位さわやか信金21、そして芝信金20、巣鴨信金18、朝日信金15、東京東信金14と続きます。金融機関以外ですと会計・税務系の方々が多いですね。

業種はばらばらですが、飲食関連が多いです。あとは教育・教室系事業もちらほら目に付きます。全体的に個人向け・法人向けサービス業が多く、製造業や研究開発型企業は少ないですね。

採択案件を見てましたら、その中にサイレントカフェやお昼寝カフェというのを見つけました。どこにできるのか分かりませんが、見つけたら入ってみたいです。

上の数値は、中小機構の公表データをもとに計算し記載しています。数値は誤りのないよう注意していますが、誤記載となっていた場合は、ご容赦ください。


※第3回の募集に応募しようと考えていらっしゃる方、弊社も補助金申請のサポートを行ってますので是非ご相談ください。  澤井
関連する記事
コメント
コメントする